福島県立郡山高等学校同窓会



 
「来場御礼」

9月3日(日)に行われました「ホームカミングデイ」ならびに母校の「槻葉祭」にご来場を頂いた皆様には大変感謝をいたします。 誠にありがとうございました。

お陰様で我が同窓会のブースコーナーにも約500名の方々が立ち寄って頂きました。 卒業生は勿論、一般の方々も充分関心を持たれ、郡山高校の存在・良さを再認識して頂いたようです。

中庭では応援団とチアリーダーによるライブが2回行われました。 このチアリーダーについては今回創立30周年を記念しての事業の1つとして同窓会が中心となり、設立をされました。完成度の高い内容で、観客から大評判でした。

今後も「ホームカミングデイ」を継続し、同窓生同士、また現役生との交流の機会を持ちたいと考えております。いつも「今」の郡山高校を見続けながら、次回のご来場もお待ち致します。

ホームカミングデイ実行委員会 委員長 常松栄一(同窓会副会長 第2期生)




母校創立30周年事業の一環として準備が進められていた、第三応援歌の楽曲が、校内公募により制定されました。

作詞は第二期生・永田淳さんによるもので、校内公募により寄せられた作品の中から、応援歌としての“力強さ”“親しみ易さ”の観点から、平成18年度三年生・佐藤孝子さんの作品が採用されました。

 楽曲再生(MP3ファイル 1.97MB)
当音楽ファイルはあなたが個人で楽しむ以外、 商行為への使用を禁止いたします。 また、非商行為でのファイルの配布を希望する場合は、 必ず同窓会ホームページ管理委員会へ許諾を求めて下さい。

福島県立郡山高等学校 第三応援歌
作詞 永田 淳
作曲 佐藤孝子
1
勝利をめざす一念は
どんな苦難があろうとも
命をかけてなしとげる
郡高健児の心意気
若い力が燃えあがる

2
いざ戦いのその時は
どんなつらさがあろうとも
血の汗流しくじけない
郡高健児の心意気
若い体か地に躍る


3
歓呼の声は今高く
友の手を取り肩をだき
旗うち振ってたたえ合う
郡高健児の心意気
若い心が天を飛ぶ




創立30周年事業の一環として準備が進められていた、母校の第四応援歌の作曲が完成致しました。 作曲にご尽力下さったのは、平成16年度の郡山高等学校保護者と教職員の会(PTA)会長をなさっておられた、松本浩児氏です。

第四応援歌は母校創立の翌年、校内公募により選出されておりましたが、残念ながら第一、第二応援歌までしか作曲が成されておりませんでした。 作詞なさったのは、当時の教職員であられた佐藤衛先生でした。

今見ても、その素晴らしい詞には、佐藤衛先生の母校と在校生に対する、熱き思いが切々と伝わるものが感じられます。 そこへ松本浩児氏の現代的な若々しさを感じさせるメロディーが見事に調和しております。

 楽曲再生(MP3ファイル 2.52MB)
当音楽ファイルはあなたが個人で楽しむ以外、 商行為への使用を禁止いたします。 また、非商行為でのファイルの配布を希望する場合は、 必ず同窓会ホームページ管理委員会へ許諾を求めて下さい。


福島県立郡山高等学校 第四応援歌 郡高健児
作詞 佐藤 衛
作曲 松本浩児
1
槻の葉繁る安積野に
集える我ら郡高健児
艱難ともにいそしみて
練り鍛えたる青春の
力試さん時到る

2
安達太良仰ぐグランドに
集える我ら郡高健児
炎熱直に背に受けて
練り鍛えたる若人の
生命燃やさん時ぞ今


3
阿武隈台に風寒く
集える我ら郡高健児
北斗頭上に耐え忍び
練り鍛えたる真実の
魂示さん時来る



我々同窓生にとって、最も親しみある、そして最も大切な校歌は、創立以来脈々と歌い継がれて参りました。 その校歌の新編曲版を落手致しましたので、公開させて頂きます。

当サイト内の「校歌紹介」のページには、前ヴァージョンが置いてありますので、聞き比べをお楽しみ下さい。

 楽曲再生(MP3ファイル 2.52MB)
当音楽ファイルはあなたが個人で楽しむ以外、 商行為への使用を禁止いたします。 また、非商行為でのファイルの配布を希望する場合は、 必ず同窓会ホームページ管理委員会へ許諾を求めて下さい。


福島県立郡山高等学校 校歌
草野心平 作詞
團伊玖磨 作曲
1
安積埜の 北に安達太良
東には 阿武隈の脈
群青の天に 雲沸き
燃えあがる 青春の夢
いざ立ちて われら共々
新しき文化創らん
おお母校
永遠に輝け

2
若き血は 身内をめぐり
北斗星 理想は高く
茨の道を 耐え忍び
究むるは 諸々の学
いざ立ちて われら共々
美しき調和に生きん
おお母校
永遠に榮えあれ

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